肥満だけが股ずれの原因じゃない!

ランニングや自転車等の運動が原因で股ずれが起こることも

股ずれとは、左右の内ももの皮膚と皮膚が摩擦によって炎症を起こした状態のこと。

ひどい場合は皮膚がただれたり、水疱が出来て、歩けない程の強い痛みが出ることもあります。

このページではそんな股ずれを起こしやすい運動や服装や体型、歩き方等、股ずれの様々な原因についてまとめました。

股ずれが起こる原因は?

足が太く、内もものふれあう面積が広い人は、歩いたり走ったりすると1歩ごとに左右の太ももが擦れて摩擦が起こります。

どんなに歩かない人でも一日に2000歩程度、よく歩く人なら10000歩以上歩きますので、ものすごい回数の摩擦を繰り返しているわけです。

内ももは皮膚が薄く柔らかい部位ですので、それだけ摩擦が起これば、皮膚が炎症を起こしたり、ただれて皮がむける、水ぶくれが出来るのは当然のこと。

また内ももの間には湿気がたまりやすく、蒸れて温度も上昇しますから、皮膚の股ずれに加え、ズボンの生地もダメージを受けて破けることも多くなります。

特に蒸し暑い季節は股ずれが悪化しやすくなります。

摩擦を起こさなければいずれ回復しますが、歩かないわけにもいきませんので、股ずれが起きないようにスパッツなどでケアをしたり、症状が軽いうちに適切な処置を施すことがとても大切です。

股ずれを起こしやすい人とは?

股ずれの殆どは足が太い、肥満が原因ですが、中には痩せていても運動やトレーニングによって太ももが発達して股擦れを起こす人もいます。

ジョギングやマラソン、自転車やロードバイクのサドル等が原因で股ずれを起こすこは少なくないのです。

常に走っているスポーツ(サッカー、バスケット等)も股ずれすることがあります。

また妊娠して体重が増加してくる中後期になると、非妊娠時にはそんな経験が無いのに、股ずれに悩まされる人が出てきます。

太っている人や以上のような要因で股ずれが起こる可能性のある人は予防の為にレギンスや下着、ワセリン保湿などで工夫しておくことが大切です。

体型に関しては、X脚(O脚の反対)の人は太もも同士が接触している体型なので股ずれしやすいです。

更に歩き方も股擦れを起こす原因となります。モデル歩きとされる足をクロスさせて歩くクセはわざわざ太もも同士をこすり合わせるような歩き方ですので、股ずれが不安な人はやめるべき。

股ずれしやすい服装

股ずれが一番起こりやすい服装は太もも同士が直接擦れ合ってしまうスカートに生足(素足)、水着です。

そこに汗をかいて蒸れると肌がベタつき摩擦力が高まり更に股ずれしやすくなります。

若い女性に多いショートパンツも、人によっては両ももが擦れ合うので注意が必要です。

また着物や浴衣等の和装では、歩き方が普段と変わり、内股で小股歩きになるので太ももが擦れやすくなります。

ぽっちゃり体型の人だけが股ずれするのではなく、スポーツや体型によっても股ずれになる可能性があります。

歩くのを控えるとか、スポーツを制限するわけにはいきませんので、股ずれしにくい工夫を見つけて症状が悪化する前から予防のための対策を考えることがポイントです。

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