股ずれが悪化すると感染症を発症する場合もあるので要注意

股ずれの初期症状は軽いのですが、甘く考えずにその段階でケアすることが悪化を防ぐ重要なカギになります。股ずれの様々な症状についてまとめました。

股ずれの症状が悪化するとかゆみが痛みに変わる

股ずれ症状の進み具合

股ずれの初期症状では皮膚の違和感、軽いぽつぽつや赤みが出てきます。

かゆみを伴うことが多いのですが、決して掻かないようにしましょう。

我慢できずに掻きむしってしまう人もいますが、爪で炎症箇所を傷つけたり、掻くことで更に赤みが広がったりして、股ずれを悪化させてしまいます。

できれば濡れたタオル、保冷剤などを利用して皮膚の温度を下げると痒みの感じ方が弱くなって効果的。かゆみを広げないよう、強くしないように我慢することがとても大事です。

この赤みを帯び痒みを感じた状態から進んでしまうと、歩くと痛いとか、股ずれしている部分がヒリヒリするなど、痛みが強くなってきます。

このような痛みを感じるようになってくると立つ、座る、歩くといった日常生活に支障を来すだけでなく、仕事や学業等にも影響が出てきますので、早急な治療や対処が必要となります。

更に状態が悪化すると、水ぶくれが出来たり、化膿して膿が溜まり痛みが強くなってくることもあります。

水ぶくれが破ければ細菌感染の恐れもありますし、化膿の状態が酷くおさまらない場合は病院で切開して膿みを出してもらうケースもあります。

ここまで悪化させないように、軽い状態のから気をつけてケアすることが大切です。

股ずれは放置すると悪化することが多い為、おかしいなと感じたら、冷やして炎症を鎮め、掻かずに、保湿する等、早めの手当が肝心となります。

皮膚細菌感染症(蜂窩織炎など)に注意

股ずれが悪化した部分に何らかのきっかけで細菌が増え感染症を発症することがあります。疼痛、発熱、悪臭などを感じたり、不安があればすぐに皮膚科を受診して治療して下さい。

適切に治療を施さないと壊死性筋膜炎や敗血症といった重篤な合併症を併発し、生命の危険に脅かされる程悪化させてしまうことがありますので注意が必要です。

たかが股ずれと甘く見ないようにして下さい。

黒ずみが残ってしまうことがある

股ずれは改善したものの、跡が黒ずみとして残ってしまうことがあります。

股ずれによる刺激に対して、メラノサイトという細胞が防御反応を起こし、メラニン色素が沈着し、肌が黒ずんでしまうのです。

黒ずみを消すには根気よく肌を保湿し、ターンオーバーを促進するしかありません。

股ずれを起こした部位は、顔と違い、普段から保湿などのケアを怠る人が多いのですが、クリームやジェル等で入浴後の保湿を心がけて下さい。

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